
SIRは、移民局指定の地方/低人口増加地域に一定期間住み、働くことを希望する方むけの“一時滞在ビザ“です。指定地域に3年間のビザ有効期間のうち2年間以上住み、かつ12ヶ月以上フルタイムで仕事をするという“条件を満たせば永住ビザを取得“できる可能性があります。
永住ビザ取得までのプロセスは次の2段階になります。
STEP 1
(1) 職業判定機関でスキル認定を受けていること
(2) 居住を希望する州/準州からスポンサー認可を受けていること ※申請要件について各州/準州によって異なります。
(3) 技術独立ビザ・ポイントテストの基本要件を満たしていること
(4) 技術独立ビザ・ポイントテストでパスマーク(合格点)110点を取得すること
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STEP 2
SIR(暫定)ビザの有効期間3年のうち、指定の地域内で、少なくとも2年間居住し、1年間フルタイム(週35時間以上)で働くこと(注)。勤務先が複数になっても合計で12ヶ月以上の就労であれば認められます。
(注) SIRビザではどんな職種でも構わない規定となっておりますが、永住ビザ申請の際、SIRで州スポンサーを受けた職種で働いていたことを求められる可能性があります。
※ 条件を満たした方は次の永住ビザのいずれかを申請できます。
- Regional Sponsored Migration Scheme (RSMS) visa
- State/Territory Nominated Independent (STN) visa
- State/Territory Sponsored Business Owner visa
※SIR(暫定)ビザの条件を遵守していたにもかかわらず、期限内に永住ビザ申請のための条件を満たせない場合、第2次SIR(1年間有効)が認められる可能性があります。
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