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海外就職
   夢実現の第一歩は就労ビザの取得から。多くの企業が「永住ビザ保持者」を求めているのが実状です。


若く、スキル、英語力がある方に
技術独立系ビザ(s175-176)
留学後職歴免除で、申請するなら
留学生・技術独立系ビザ(s885-886)
地方に一時滞在後、将来永住ビザへ
SRSビザ(s475/s487)
豪州の会社がスポンサー可能な方に
雇用主指名ビザ(s127/s856)
地方の会社がスポンサー可能なら
RSMSビザ(s119/s857)
国際結婚の手続きに
配偶者ビザ(s300/309/820/801)
将来、永住ビザ取得につながる暫定ビザ)
スポンサー企業が見つかったら
長期滞在ビジネスビザ(s457)
30歳までなら申請可能な
ワーキングホリデービザ(s417)
20時間の就労許可取得後、働ける
学生(就労許可有)ビザ(s570-576)
日本語教師アシスタントに最適な
スペシャルプログラムビザ(s416)
研修目的なら
オキュペーショナルトレーニービザ(s442)


就労ビザにはいろいろな種類があり、ビザの種類によってビザ取得の難易度や就労条件が異なります。企業が最も好むのが永住権保持者。求人広告に「永住権保持者に限る」と謳う企業がほとんどです。長期間オーストラリアで暮らしていく場合、永住権取得後に渡豪、またはできるだけ早い段階で永住ビザを取得されることをお勧めします。
オーストラリアにある会社にスポンサーしてもらえないと申請できない「雇用主指名ビザ」「RSMSビザ」、「長期滞在ビジネスビザ」については、実際、オーストラリア国外に居ながらそうした会社を探すのは容易ではありません。企業側としては、スポンサーする前にその人の働きぶりをチェックしたいというのが本音。すでにオーストラリアに居て、ワーキングホリデービザや学生(就労許可有)ビザにいる人をテンポラリーで雇用し、長期雇用したい場合のみビザスポンサーするのが普通です。
ここでは海外就職実現の目的に適った主なビザをご案内しています。上記各ビザをクリックしていただければ申請条件の詳細をご覧いただけます。

永住ビザ申請までのステップ
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